戦略MG財務経営アカデミー

 

戦略MGをご活用中の会計事務所・士業・コンサルタント・経営者の方々へ

激動・激痛・激変の環境を生き抜くために、経営の実践的教育ツール「戦略MGマネジメントゲーム」と「戦略会計STRAC」「バランス会計MFLAC」を深く学び、考え、実践するための講座です。

戦略MGを「目的を持って繰り返し行い」、戦略会計STRACを「日常の数字として」経営計画書に落とし込む。

厳しい時代の今こそ、経営理念に基づく実践的な経営思考を身につけ、経営者のみならずビジネスパーソン一人ひとりが自社の経営を理解し、自ら考え行動する人材から人財へ育てる環境を一緒に築いていきましょう。


戦略MG財務経営アカデミーの修了後は、戦略MGアカデミー全国会のメンバーに参加していただき、戦略MG研究所のパートナーとして活躍していただきます。

第1期のプロフィールは→こちら


戦略MGのプラットフォーマーとしての使命

 

1979年に開発された「戦略MGマネジメントゲーム」。

以来、私達は教材・ツールの提供を行い、合わせて戦略MGインストラクターの皆様を通じて、戦略MGの研修・授業を広く世の中の皆様に提供させて頂いております。

 

今回「戦略MGのプラットフォーマー」として、『厳しい経済環境を勝ち抜くために、経営理念に基づき、経営の実践的教育ツール「戦略MGマネジメントゲーム」を体系的に学び、考え、実践する』事で、戦略MGインストラクターのP・M・C、戦略MGツールのP・M・Cを高める事を目的として、「戦略MG財務経営アカデミー」を開講します。

 

戦略MGは「実践的に経営を学ぶ」ツールでありますが、特に「会計・財務の視点」はわかりやすく学ぶ事ができます。また、研修にはITツールの活用も必須の環境となっています。これらを柔軟に幅広く活用できる「真の戦略MGインストラクター」として活躍できる人財をより多く輩出することが、私達の次の使命と考えております。

 

戦略MG教材・ツールには様々な可能性が秘められています。

この可能性をもっと広く、もっと深く、学び、考え、実践する事により、戦略MGインストラクターの皆様と共に、日本経済の活性化に寄与できると信じております。


なぜアカデミーで学ぶのか?(学ぶ事の可能性)

 

戦略MGインストラクターのスキル向上のために、自らの経験値や、本を読んだり、考えたりできることもたくさんあります。けれど本当に必要とされるスキル向上は、他の人々と共に活動する場においてであると考えます。 様々なバックグラウンド(※1)を持つ人達と、いろんな刺激をし合うことによって、発見できること、学べることは、ひとりで学習する数倍の効果があると考えます。

 

日本には伝統的に、寺小屋や藩校、私塾といった学問の場が開かれ、学ぶ文化が根づいていました。 これらはその時どきにおいて新しい国造りのために、大きな力の原動力でした。私達も戦略MGインストラクターのための塾や大学校を目指します。

戦略MGは「元祖アクティブラーニング」と言っても過言ではありません。まさに、戦略MGは今の時代にこそ必要な学習ツールです。一方的ではなく、自由な意志で主体的に学ぶことが可能な「学ぶ文化」の一翼を私達も担っていきたいとの思いがあり、またそれを広げたいと思っています。

 

※1:公認会計士・税理士・会計人、中小企業診断士、社会保険労務士、

  経営コンサルタント、ITコーディネータ、プロふるさと副業人材、金融機関のコンサルティング担当者、

  企業経営者・後継者、研修サービス事業者、人事・労務・経理担当者、

  商工会議所・商工会・各種支援団体の担当者、青年会議所・中小企業家同友会の方々、

  大学・専門学校・高校等の教授・教員


何を学ぶのか?(実践を視野に入れた学習体系)

『強い会社をつくる「バランス会計」入門』の本を基本テキストとし、ご自身の今現在の仕事にも直結できる戦略MG教材・ツールに含まれている要素を、アカデミーでの学びを通じて最大限に引き出していただきたいと思います。

 

<戦略MG財務経営実践=経営計画書策定に向けたカリキュラム>

  • 経営理念のこと、人財づくりのこと
    • 経営理念と戦略MG教育
    • P(業績向上・利益思考)、M(人材活性化・動機づけ)、C(創造性開発)を深める
  • 戦略会計STRAC、バランス会計MFLACをベースにした財務体質強化のこと
    • 戦略MG研修とモーカルくん(戦略MG経営計画研修ソフト)のしくみ
    • 経営計画の本質とは
  • 戦略MG研修の充実のこと
    • 応用ルール、対象者別シーン、継続カリキュラムなど
    • クラウド戦略MGの活用
    • 業務適性診断テスト「クラウドe−進路くん」で創造性発掘
  • ご自身の戦略MG研修体系のこと
    • 自分の強みを活かしてどのような戦略MG研修サービスができるのか
    • 戦略MGゲーム上のゴール設定(研修目的との整合性をとる)

どのように学ぶのか?(新しい学習方法)

 

戦略MGを実践しながら、P(Performance)、M(Motivation)、C(Creation)を高めるための相互学習を行います。また、戦略MG研究所が持つ教材(※1)をフル活用して「何ができるのか」を高めていきます。

 

戦略MGは対面研修が基本です。しかしポストコロナの学習方法として新しい学習方法も取り入れていかないと支持されません。

アカデミーでは対面研修 → クラウド学習システムを活用した相互情報交換 → クラウド戦略MGといった、対面とオンラインのハイブリッド型学習を実施します。ご自身の研修にも取り入れていただけるようフォローも行ってまいります。

 

その場限りでない学習の場、速やかな情報交換といった事により、反復して学びが得られます。またそれを、ご自身の仕事の場にも活かす事ができ、今までの10倍の成果を目指していただきます。

 

※1:戦略MG、クラウド戦略MG、クラウドe-進路くん、クラウドモーカルくん


どのような成果が生まれるか?(新しい価値の創造)

 

強い会社をつくる「バランス会計」入門』のまえがきに「経営とは、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を生かして新しい価値を産み出し、利益を確保する事をいいます。経営は、実践と学問が一体となって、より大きな成果を生むものなので、経営学はしばしば実学一体の学問といわれます。」とありますように、まさにアカデミーでは「実学一体」で新しい価値の創造を行います。

 

渋沢栄一の『論語と算盤』には「論語とソロバンの調和が大事」、「逆境に対処するにはコツコツと挫けず勉強する」と記されています。

稲盛和夫の『実学 経営と会計』の冒頭には「会計がわからんで経営ができるか!」とあります。

P.Fドラッカーの有名な言葉に「経営とは顧客(クライアント)の創造である」があります。

 

経営理念と柱とし、会計・財務を自分のものとし、価格競争に巻き込まれることもなく、明日の資金に翻弄させられることもなく、小さくても自立し、自身の強みを持って世の中に新しい価値や喜びを提供することが企業経営の理想と考えます。戦略MGの実学一体を通じて、戦略MGインストラクターの皆様が戦略MG研修・授業をとおして 新しい価値や喜びを社会に提供してくださる事、そして日本の経済が活性化する事が私達の考える成果です。

 

戦略MG研修で得た気づきと知識を戦略会計STRACをベースにした「経営計画書」に落とし込めるようにみなさんと検討していきます。

 

また実践の場として、インストラクターの皆さんはパートナーとしてオリジナル企画の戦略MG研修サービスや財務経営指導を実施する事ができます。

戦略MGインストラクター協会のHPにてアカデミー生の紹介と戦略MG研修コースの告知など戦略MGグループの継続的なサポートが受けられます。


受講後の実践の場の想定シーンモデル

<パートナーとしてオリジナル企画の戦略MG研修サービスや財務経営指導の実施>

会計事務所、商工会議所・商工会等、金融機関、経営コンサルタント等

  1. 顧問先・顧客・見込み客に戦略MG研修を定期的に開催し会計の理解を深めてもらう。
  2. 自計化と月次決算の重要性を認識してもらい、資金と収益の安定化を計る。
  3. 顧問先経営者と事務所スタッフのコミュニケーションがスムーズに行えるようになる。
  4. 戦略会計STRACをベースにし、顧問先のニーズに合わせた「経営計画書」作成のコンサルティングができるようになる。

経営者、研修サービス事業者、人事・労務・経理担当者、プロふるさと副業人材等

  1. 社員研修にて戦略MGを実施。事業活動と会計の繋がりを理解する社員を増やす。
  2. 戦略会計STRACの要素を社内共通言語化し「数字で語る」社員にする。
  3. 定期的な戦略MG研修の実施で、経営視点で仕事を行える「自立型・自律型人財」「全員経営」へ。

青年会議所・中小企業家同友会の方々、経営者仲間のグループ

  1. 定期的に戦略MGを実施し、自身の経営能力を高めあう。
  2. 情報交換の場として、お互いの切磋琢磨の場として活用。
  3. 地域の経済活性化の一翼を担う存在価値になる。